ブラックジャック ネタバレ

ブラックジャックのネタバレ・感想!天才外科医が主人公の医療漫画!

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ブラックジャックのネタバレ@ブラックジャックとは?

 

鉄腕アトム、ジャングル大帝など数々のヒット作を手がけている手塚治虫が書いている漫画になります。

 

週刊少年チャンピオンにて1973年11月19日号〜1978年9月18日号にかけて連載、1979年1月15日号から1983年10月14日号にかけて不定期に連載されました(Wikipedia参照)。

 

あらすじ

天才外科医ブラックジャックが、ふつうの医師では治療できない難解な手術をこなしていく漫画になります。ちなみになぜ無免許医であるかの理由に関してはいろんな説があるようです。

 

その1つが法外な治療費をとつためという理由であったり、ブラックジャックの行動に世界医師会連盟が抗議しているという説もあります。また肩書きやルールにこだわりたくないという理由などもあります。

 

ただし医師免許がなくて手術をしていれば、捕まってしまうと思うのですが、なぜかふつうに話は進んでいきます。ちなみに高額な慰謝料をとるものの、贅沢しているようには見えません。

 

ただし漫画を見進めていくと、自分のためにお金を使っているというのではなく・人のために使っているようです。また顔の部分で皮膚の色が違う箇所がありますが、こちらにも理由があります。

 

また助手のピノコですが、漫画の初めの方になぜ助手をしているのかということが描かれています。1話1話はそんなに長い話ではありませんが、単行本で全25巻、文庫本で全17巻となっています。

 

単行本、文庫本の両方を読みましたが、今手元にあるのが文庫本の方になりますので、こちらを元にネタバレを書いていきます。漫画以外にもアニメでも放送されています。

 

 

ブラックジャックのネタバレ@主な登場人物

 

ブラックジャック(BJ)
言わずと知れた主人公。無免許の天才外科医で数々の難解な手術を行う。

 

ピノコ
BJの助手、物語の序盤でピノコの誕生秘話が描かれている。

 

ドクター・キリコ
BJは手術で人を助けるのに対して、キリコは治療の見込みのない患者が苦しまないように安楽死させる。
そのためBJとは敵対的な存在。元軍医の経験がもとでこのような考え方になった模様。

 

手塚
BJの医大時代からの友人。名前から分かるようにこの漫画の作者。

 

ブラックジャックを読んだ個人的な感想

 

最近のアニメ・漫画に関しては、バトルものや恋愛ものが増えています。たしかにそれはそれでおもしろいし・楽しめると思いますが、そういう漫画を読んでいてからブラックジャックを読むと、明らかに次元が違います。

 

無免許で高額な医療費はとるものの、助けようとする執念、生に対するこだわりも感じます。

 

しかも医師は人の生死にかかわる職業ですので、その職業の一端が垣間見れますし、何よりここまで描かれた手術シーンは衝撃的ではないでしょうか?

 

わたし的には、ピノコが誕生するときも衝撃的でしたし、BJがなぜ顔の一部の皮膚の色が違うかという理由が分かった時もなにか印象深いものを感じました。

 

またピノコと言えばブラックジャックの助手ですので、ナース的な役割をもつマスコット的な存在と言えます。